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ARV
テレビ局で  PART1

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10月5日の日本テレビでの講座の様子をお伝えしましょう。

受講生は、総勢10名。
「特命リサーチ200X年」(放送は特番「Juvenile〜夢に手が届く日」)の番組チーフディレクター、ディレクター、スタッフ8名。

講座開始そうそういきなり、「ビデオカメラで撮っていいですか?」とディレクター。
先制パンチをくらってしまった。

はじめの三十分はアメリカでどのようにして開発され、どう使われていたかを説明しました。

最初のセッションは十分ぐらいで済ませました。とりあえず流れをわかっていただくためです。
黒い封筒に入れた写真(わたしもどんな写真か知りませんでした)を直感で大雑把(もう本当に大雑把です)に描いてもらいました。

結果? う〜ん、ちょっとね、まあ最初だから。

わたしは次のセッションに進みたかったのだが、番組のスタッフから矢継ぎ早の質問。質問の応答でかなりの時間がかかってしまった。
彼らは自分たちがすることよりも、番組にする際の疑問をぶつけてきたようだ。

質問が一段落したところでふたつ目のセッション。
これも十分とかからなかった。
結果? ボチボチかな。

再び質問攻め。笑顔を絶やさず、丁寧に答えました。疲れた〜。
そして、三つ目のセッションへ。
ここでは少しレベルを上げて、さらに新しいことを教えた上でやりました。

「さがわさんもいっしょにやってください」の言葉に一瞬、ドキッ。
講師の直感レベルが、生徒たちより鈍かったらシャレにならんな、と若干ためらい気味。
「ええぃ」とばかり、みんなといっしょにやりました。
四十分はかかったでしょう。その間室内はペンの走る音と紙をめくる音のみ。
みんな真剣にやっていたな〜。
結果? はい、わたしが一番よくできていました。ホッ。
わたしのセッションは参考にするからとテレビ局の奥の院へ。

時間がなくなってセッションはこの3回のみ。しょうがないか。
時間があればもっと教えられたし、体験してもらえたのに、と残念に思いながら帰途につきました。

縁があればまた教えることもあるだろう。
あったんです、番組にするため本格的に教えて欲しい、と依頼が来ました。

はい、まる二日かけて教えました。
この時の様子はパート2で。



パート2